講義の内容の開示は規約により禁止されていますので、募集時に公式に発表された表題とともに、色彩講師養成講座の魅力や感想、役立つ情報をお伝えします。
記事執筆途中 最終更新2026年6月30日 頑張れ!
2024年開催の第29回色彩講師養成講座の感想を記載していきたいと思います。
私が受講したのは、東京会場です。
色彩講師養成講座は、色彩検定1級を取得後、1000文字の課題の作文を提出してそれに合格して、初めて受講できます。
また、受講費も約25万円ですので、覚悟は必要講座です。
(私は宮城からの受講ですので、宿泊費の高騰で新幹線と宿泊費のほうが受講費よりも高くなりました。)
色彩会員になると送られてくる色彩検定協会のAFTジャーナル色彩講師合格者を見るとわかるのですが、合格者は多くないのです。
お金さえ払えば、合格できる講座ではありません。
色彩検定協会認定講師なので、合格するのは狭き門となります。
(合格者の上限は設けていないはず)
私が色彩講師養成講座を受講したのは、もともと、色彩には興味があって、20年前に色彩検定2級を取得していました。
前職ではインテリアコーディネーター、建築士の仕事をしていて、それらの資格試験でも色彩は勉強してきました。
専門学校で商品企画を指導しているときに、色彩の講義を受けていない生徒たちが、色に対して、あまりにも無知すぎることで、色彩を取り入れた講義を行いたいと思ったのが受講のきっかけでした。
ということで、私は、色彩講師養成講座を受講するために色彩検定1級を取得するところから始まりました。
2級は取得していたので、3級は考えていなかったのですが、UC級が新設されていたので、興味があったので、合わせて受験することにしました。
こんなことを思ったのが、ちょうど1級の1次試験が終わった頃だったので、次に色彩検定1級の検定までは、約1年時間がありました。
2次試験では、大きな問題を1つ27点ほど落とすも、何とかぎりぎり合格できました。
講師養成講座は過去何年間か同じ内容で開催されているのを確認していたので
合格後すぐに養成講座申し込み時の課題、「なぜこの講座を受講しようとおもったかの1000文字の作文を書きました。」
案内の前に、作文は完成していたということです。
これは、案内が、郵送かホームページの更新か、忘れてしまいましたがどちらか早いほうで開示された、次の日には、メールで応募完了しました。
応募するにあたり、UC級も取得することをおすすめします。講師養成講座に合格すると、UC級 講師資格保持者として、掲載されます。
https://www.aft.or.jp/instructor
また、色彩講師養成講座では、UC級に関する講義がありますので、事前に取得していたほうがより知識が深まります。
遠方からの受講に
受講は、月1回、連続した土日になります。
予定がある場合は、東京↔大阪で振り替えることができます。
正直遠方からだと、受講費よりも交通費と旅費のほうが高くなりますよね。
講座受講が決まったら、宿泊をする方は、APAホテルなどで、すべての宿泊予約をするとよいでしょう。
安い宿を探すのが面倒ですべてAPAホテルにしました。いつも同じ宿だと、慣れてより講義に集中できるのかなと思っていました。
私の受講したときは、インバウンドの影響で、初回予約したときが直前の予約で驚くほど高くなりました。
前もって予約することで、先の日程であるほど、それとなぜか、お盆の時期にめちゃくちゃ安かったです。
参考までに私が実際よく宿泊したアパホテルです。
日程によって各ホテルの値段が変わりますので、安いホテルを選ぶとよいでしょう。
品川↔蒲田 電車約10分
- アパホテル〈蒲田駅東〉
- アパホテル〈蒲田駅前〉
- アパホテル〈TKP京急川崎駅前〉
*私は、念のため、すべての日程で、前泊してました。2泊です。
天気や、電車の遅れが怖かったからです。
費用も高くなるので、おすすめはしませんが、当日のパフォーマンスは上がるかと思います。
この色彩講師養成講座、普段は会えないような、すごい色彩の先生方の講義を受けることができるのです。
色彩検定のテキストを執筆している先生方も多くおります。
今、思い出しても本当に感激です。
しいて言うならば、私がもっと若い時に色彩を学んでいればと思う限りです。
そう、色彩検定2級を取得した大学生のときに。。
色彩講師養成講座の構成
講義の内容は公式テキストの内容に沿って進められます。
スケジュール&講義内容を見てください。
講師の先生は違いますが、色彩基礎1~4として講義が組まれています。
全ての講義が色彩なのですが、これらはいわば、色彩学としての扱いなのかなと思います。
もちろん、ほかの講義もそうなのですが、この4つは特に色彩学的な内容ですよね?
- 色彩の基礎①
- 色彩の基礎②
- 色彩の基礎③
- 色彩の基礎④
なので、色彩学と色彩に深く関わりのある分野として構成されていると思っていました。
私は、この色彩講師養成講座を受けると決めた時から何十回とパンフレットを読み込んだ項目があります
色彩講師養成講座パンフレットの講座内容を見ると「すべての講義は、受講者が色彩検定全級公式テキストの内容について理解できているという前提で進められます。講師として生徒にどのようにわかりやすく教えるか、という模擬講義実習を中心としながら、、、、」
この受講者が色彩検定全級公式テキストの内容について理解できているというところが不安でしょうがなかったです。とにかく、受験していなかった3級とずーっと前に受けた2級のテキストを購入して復習しました。
第1回 2024年4月20日 「講師としての話し方」 芳野潔先生です。
まずは初回です。年度ごとに、講座の順番などスケジュールは少し変わってくると思います
内容は、募集要項通り
- 講師に求められる適切な話し方、効果的な講義の組立、考え方などについての講義
- 受講者のスピーチを録画し、映像を見ながら改善点を指導
芳野潔先生は、NHKの元シニアアナウンサーです。
いわゆる話のプロです。2025年現在もNHKラジオに出演されています。
事前に課題がある講義もあります。
基本的に私は、すべての講義の事前課題はかなり本気で取り組みました。
なんせ、受講費と、交通宿泊費を含めるとかなりの投資になっているので、できる限りのことを学びたいと考えていました。
私は、今回の課題内容が苦手なことでしたので、課題に関しては提示された日から相当に予習しました。
内容の感想ですが、とにかくすべてが役に立つ内容でした。
「講師に求められる適切な話し方、効果的な講義の組立、考え方などについての講義」こういった内容の指導を受けたことがないので本当に勉強になりました。
「受講者のスピーチを録画し、映像を見ながら改善点を指導」こちらも、自分だけでなく受講者すべてのアドバイスが聴けるわけで、それも含めて全部ためになりました。先生もその人のいいところを伸ばすという感じで、とても良い雰囲気でした。
受講終わりは、疲れていましたが、みなさん、充実感がある感じがうかがえました。
第2回 2024年4月21日 「色彩文化史」 國本 学史 先生
2回目は、土曜日に引き続き日曜日の講義です。
内容は、募集要項通り
- 色材や色概念の変遷、色彩論の登場など西洋と日本の歴史的な流れについての講義。
- 染料、顔料など実際の色材展示
2024年当時、國本 学史 先生は慶應義塾大学 文学部/通信教育部 非常勤講師です。
講師養成講座では色彩学で活躍している先生方が登壇されます。
國本先生も、「色を表すことばの辞典」を書いております。
サインもらえばよかったなーと。
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色を表すことばの辞典
amzn.to
講義内容は、上記通りでした。
國本先生の体験談などが豊富に盛り込まれ、非常に面白い講義でした。
私は、國本先生のポケットチーフの使い方がおしゃれだなと思いました。
おしゃれなポケットチーフ見れるといいですね。
なかなか見る機会のない、染料、顔料など実際の色材展示があり、貴重な体験でした。
第3回 2024年5月18日 「色彩基礎①」 坂田 勝亮 先生
5月の3回、4回は坂田先生です。12回の講義の中で2回講義があるのは坂田先生の講義のみです。
色彩基礎①と色彩基礎②は続けて受けることが推奨されています
- 講師としての心構え、注意点についての講義
- 各表色系について、より知識を深めるための講義
前もって参考図書のリストが配られます。
古いものから、新しいものまでありますが、興味があるものは、メルカリやアマゾンの中古などで手に入れると、負担が少なく入手できます。
毎回事前に講義内容が配られると思います。そこに書かれていることはしっかりと理解している必要があると思います。
講師としての心構え、注意点についての講義は、いままで、このようなことを教わったことがなかったので、非常にためになりました。
各表色系について、より知識を深めるための講義は、テキストよりも細かく、より深く知ることができました。
坂田先生の講義があるからこそ、色彩の講師としてしっかりと活動できるのだと、今でもこの講義は心にとめております。
全ての講義で、講師の先生は質問を受け付けています。基本的に、講義中です。
講義後、講義の前は講師の先生方の都合もあるので、時間の許す限り質問は受け付けてくれました。
坂田先生への質問は、講義後、講義の前にも受け付けてくれます。
2日目の内容がこの日の最後に発表がありました。
はっきり言って人生で一番の衝撃を受けてしまいました。2日目の模擬講義が終わるまで、緊張した気持ちで過ごしたわけです。。
第4回 2024年5月19日 「色彩基礎②」 坂田 勝亮 先生
坂田先生2日目の講義です。
既にご存じかもしれませんが、坂田先生の講義は、色彩講師養成講座の中でも、噂になっている講義なんです。
多分それは、2日目の受講者による模擬講義なんです。
坂田先生は、色彩学全般をなんでも教えてくれます。1日目の帰りだと質問時間が限られていますので、2日目の朝も利用して、わからなことは聞くことができます。
いままで、わからないことはネットで調べてましたが、的確に正しい回答をいただける貴重な機会だと思います。
- カラーカードを使ったワーク
- 受講者による模擬講義、講師の指導と講評
前半は、カラーカードを使ったワークです。
これは非常に楽しく色を学べる講義です。実際講師で実践したくなるワークです。
途中からメモを取るのを忘れて夢中になってしまいました。
他の受講者とも話す機会が増える、講義でした。
後半が、「受講者による模擬講義、講師の指導と講評」です。
私の順番は最後の方でした。最初のほうがいいんですよね。こういうのって。。
そして、初めての模擬講義をして、自分は全然だめだということに改めて気づかされましたし、相当に本気にならないとだめだということも心から思いました。
この初めての、模擬講義は、ほとんどの受講者の心に刻まれるものであり、これがあるからこそ、しっかりと講師ができるんだとも思いました。
そんなこんなで、講義後、坂田先生への受講生の質問が尽きず、下のロビーまで行って質問を受けてくれた、坂田先生には感謝です。
29期は、男性が多くて、このくらいの時から、反省会と題して、毎回講義後に飲みに行く仲間ができました。
最初は3人から始まりました。最初は、坂田先生を飲みに誘いたいと思いつつ、躊躇して3人で反省会をしました。
どちらにしろ最終的に、皆さん同志として仲良くなります。早い段階で、これを見ているあなたが、LINEなどで、グループを作り情報交換をしていくといいと思います。
第5回 2024年6月15日 「光と色・照明」 岩井 先生
岩井先生はパナソニック株式会社にお勤めの先生です。
照明の講義ですが、パナソニックで有名なものはと言われたら?私は照明を思いつくんです。まずは家じゅうの、スイッチ、コンセントを見てください。これってパナソニックなんです。(古いと松下電工の可能性あり)
シェアは、80%といわれています。家のほとんどがパナソニックのスイッチなんですよね。
私としては、岩井先生の講義すごく好きです。
会場にて照明器具を使ってのデモンストレーション照明の見え方の確認というのがあるんです。
やはり、実物を見て、理解をするということは、とても分かりやすいです。
デモンストレーションというのは、実際の授業をやるときにも役だち、生徒たちの興味を得ることができます。
私は教材を作ることにも興味があるので、大いに参考になる楽しい講義でした。
第6回 2024年6月16日 「色彩の基礎③」 酒井 英樹 先生
酒井先生は、CIE表色系についてです。1級で出てきた、あのわけのわからないアイロンの底の形の色度図です。はっきり言って、1級のテキストは省略しすぎていて、本質がわからないのです。そもそもCIEのRGB表色系すらも理解していません。
酒井先生の講義が一番というほど勉強したかもしれません。
*表記は後日正式なものに直します
ここで、かなりCIE表色系の理解が深まる回です。
私は今は廃盤のアディダスのTシャツを着て張り切って講義に臨みました。
これを機に、毎回の講義でのTシャツ選びが大変になりました。
酒井先生は、2026年の色彩学会で、光を制御できる回転混色機の開発を発表されていまして、それをみて私は感動しました。
第7回 2024年7月13日 「著作権について」 佐藤 俊 先生
「模擬講義実習」
午前 「著作権について」
佐藤 俊 先生の著作権については、今の時代だからこそ著作権って大事ですよね。
この記事を書くにあたっても、著作権や制約に触れないよう、最新の配慮を行っています。
講義で使う資料なども、著作権を配慮しなければなりませんし、生徒に教えるにしても、注意が必要です。
講師をするにあたっての著作権に注意すべき内容を学ぶ回です。
午後 「模擬講義実習」
プログラム通り「受講者の模擬講義に対する講座卒業生によるアドバイス」
内容はそのままです。2回目の模擬講義となります。また、講座卒業生によるアドバイスをいただける貴重な機会です。
プログラム通りだと、この模擬講義が終わった後は、模擬講義をするのは、最終テストの模擬講義のみとなります。
どんな形式でやるか、どんな題目でやるのかは、規約により禁止されていますので記載できません。
ここまでやってきてみなさんも理解できていると思うのですが、私の感想としては、こういう回なんだという感想です。
そして、これは、もっともっと頑張らないといけないと思う回でもあります。
私としては、もう少し、ここでヒントが欲しかった。具体的に何がどんなふうにというのが知りたかったんです。
でも自分で考えて進まなければいけないんだなとも思いました。
今回はオリジナルのTシャツを作って臨みました(よくない事)
第8回 2024年7月14日 「色彩基礎④」 木村 敦 先生
第9回 2024年8月17日 「景観色彩」 田嶋 豊 先生
色彩講師養成講座パンフレットから「ファッション」や「景観色彩」などの実践分野では、事前リサーチや当日のプレゼンテーションなどもまじえて、色彩学の理解を深めていただきます。
第10回 2024年8月18日 「ファッションと色彩」 布矢 千春 先生
色彩講師養成講座パンフレットから「ファッション」や「景観色彩」などの実践分野では、事前リサーチや当日のプレゼンテーションなどもまじえて、色彩学の理解を深めていただきます。
第11回 2024年9月7日 「カラーリサーチ・色のUD」 名取 和幸 先生
名取先生から紹介してもらった、あるツールを私は毎年、私の大好きな、小売り大手にもらいに行っています。
このツール、色彩を教えていると生徒の食いつきのいいツールなんです。
第12回 2024年9月8日 最終テスト(筆記・模擬講義)
最終テストもオリジナルのTシャツをきて臨みました。
ここからは、後でまとめることを箇条書きにしています。
今後もう少しわかりやすく書き直します。
各講義について、今思うこと。
色彩小話
特に色彩小話で役立つ。私は、いま1日で色彩検定3級の知識を教えるという、ハードな講義しか持てていません。
それってめちゃくちゃ、早口(講義趣旨は説明しています)で要点しか教えられないんですが、そこに、色彩小話を突っ込むと、生徒は興味を持ってくれて、講義を聞いてくれます。
「こんなことを色彩の先生いっていました」「こんなことがありました」とか講義の間にぶっこむと、喜ばれます。
なので各講師の先生方特に実体験の話はそれだけでも役に立っています。
有利じゃない?
講師をやっていたから、有利じゃない?って思われがちですが。
確かにそうかもしれませんが、個人的には、あまり役に立ってない印象なんです。(この件については後で書こう)
最終試験前にやったこと
私が、最終試験前にやったことがあります。
めちゃめちゃ練習しました。動画をとって自分の講義を確認しました。
そして
色彩検定協会認定講師の青柳彩子先生のフィードバックを受けたことです。
青柳先生のフィードバック→まずはnote.を購入してください
最終の模擬講義ができて、この講義で本当にいいのだろうかと思って青柳彩子先生のフィードバックを受けることにしました。
どのような内容かは、青柳先生のnote.にも書いてありますが、オンラインのzoomを使って、先生の前で模擬講義を見てもらう、それに対して、いいところ悪いところを言ってもらえるということです。
それだけって思うかもしれないんですが、正直、悪いところといいところじっくりといってもらえる機会ってないんです。
もちろん、模擬講義原稿を作ってくれるわけでは無いんですが、多くの人は、これでいいのかな?どこが悪いんだろうというのがわからず挑んでしまうわけです。
それが2回のフィードバックでこれで大丈夫と確信できるまでになりました。
的確なアドバイスでそれくらい変わることができます。先生自体、何回かチャレンジされて合格されてますし、現役で色彩の講師をやっているわけです。
なおさら、どこを直せばいいかはわかっているのでしょう。
そもそも現役講師の方に見てもらうのが一番です。もし、周りに色彩の講師の先生がいらっしゃったらその方に見てもらうのもおすすめです!
私の大きな解決は、アクセサリーの作り方の説明してって言われて、説明しました。それ上手にできてますよと言われたことが、よかったです。
それまで原稿つめつめに記事を書いてそれを暗記する形で進めてましたが、それを機に、自分の言葉で話すことができました。
費用について言及しておきますが、プロの先生を独り占めできることを考えると、安いと思っています。
また、再試験を受けるとことを考えると、東京仙台間の新幹線代も22000円程度かかります。
自分の講義に自信が持てなかったら、フィードバックを受けることはとてもおすすめです。
講師になった今でも役立っています。
ちなみに、今、検定対策講座を受け持っていますが、できるんですよね。講義が。そして、楽しかったといわれるんです。
あんなに練習して、できなかったけど、時間などの制約がなければ、自分の言葉で話せるんだなと思っています。発表時間の制約はなかなかむずかしいいんですよね。
練習方法
色彩検定養成講座に合格するには、練習と客観的な感想の機会は大事です。
教育実習をやっている方がいたら、その方に練習方法などを聞くのがいいのかなと思っております。
結局、私は自己流となってしまいました。ネットで調べたりして、一般的な練習方法と変人的な練習方法を行いました。
私は、大勢の人前で発表するとすごく緊張するので練習で度胸を付けるタイプです。
- 貸会議室で練習
- 公園で練習(変人枠)
- カラオケボックスで練習
- 家族の前で発表
練習場所で一番おすすめは、貸会議室です。
費用は掛かりますが、ホワイトボードと広さが魅力です
次は公園です(変人枠)
無料でおすすめです。これは度胸がつきます。声の大きさも講義通り行うので、前を通る人からは変な目で見られますが、そのうちなれます。
意外と世の中の人って自分のこと気にしてないんだなとも思います。
そうすると、大勢の前で発表することにめちゃくちゃなれます。*公園の決まりは守りましょう。他人に迷惑はかけないようにしましょう
次はカラオケボックスです。
私は、普段カラオケ行かないので、快活のカラオケを使いました。
あと家族に見てもらうのもいいと思います。家族の前って公園よりも恥ずかしいです。
家族の意見はちゃんと聞きましょう。初学者の意見を厳しめに言ってくれます。自分の考えがどうであれ、絶対素直に受け取りましょう。
家族が言ってくれたことに対して、「でも」などで返してはダメです。
どんなに一生懸命考えた講義であっても。全部素直に受け取りましょう。
それが、素直な印象なんです。
初学者が厳しめの意見を言ってくれる機会はあまりないです。
色彩の疑問
前にも書きましたが、ネットで調べれば何でも出てきますが、
例えばネットで「ライト・トーナス値」と調べると、あたかもそういうものが存在しているように見えますが実際根拠がない情報です(うそが確定しているわけでは無いが、だれも証明していないので本当かわからない情報の類)
これは色彩界隈では有名な話で、その他色彩にまつわるこのような話はいろいろあります。各先生方もいろいろな方面から話してくれると思います。
前置きが長くなりましたが、先生方は、各方面の専門家です。
正確な知識を持っているので、わからないことがあれば、正確なことを教えてくれる、貴重な機会なのです。
私は、可能な限り、その講義でわからないこと、疑問に思ったこと、先生が感じていることなど、何か一つは質問するようにしていました。
というか、講義を聞いている最中、聞きたいことを決めながら講義を聞いていたという側面もあります。
質問はという時に、躊躇なく挙手して質問していました。
よく考えてみてください。こんな機会なかなかないんです。
私は遠方からの参加なので費用も掛かりますので、意識高い系にはなっていたかもしれません(貧乏性なだけかもしれません。。)
何が言いたいかというと、質問時間は、その先生を独占できる貴重な時間なんです!(ほかにも質問したい人がいます。迷惑かけないように端的に!←まじ大事)
色彩学会は面白い
話は、ずれますが、色彩講師養成講座を受講していると、講師の先生が色彩学会の会員なので、紹介していただき入会することができると思います。
私も、入会していまして、年に1回、色彩学会の全国大会があり、参加できる会場では私は参加しています。
その会場で、坂田先生、酒井先生、岩井先生、名取先生にお会いできます。
色彩講師養成講座の時のといって、かろうじて覚えてもらっています。
また、色彩小話の仕入れもできています。
色彩講師養成講座をうけて、色彩にはまってしまって、学会のポスター(パネル発表)だけでも何か発表(研究)したいと思う日々です。
そして、2026年の色彩学会大阪では、青柳先生ともう一人のフィードバックを受けた方(私の同期)と一緒にお食事をする機会がありまして、やっとお祝いができました。
つづく。